毎日の暮らしにワンポイントアドバイス

キッチンの寒さを本格的に解消するなら床暖房!

 寒いキッチンを本格的に改善するには、床暖房を入れたらどうでしょうか。リビングに施工してある場合はキッチンにもやや狭めのものを追加し、未施工のお宅ではリビングとキッチンに入れます。
 床暖房は足元を中心に暖め(伝導熱)、体を芯から暖める遠赤外線が壁や天井に反射して広がり(ふく射熱)、その結果自然な空気の流れができ(対流)、部屋全体が暖まります。
 床暖房にはガス式と電気式がありますが、電気式は電気代がかさむのでお勧めできません。ガス式は、屋外に設置した熱源機(給湯器)で加熱した温水を、居間などに循環させて暖房します。電気式に比べて、立ち上がりが早いことが大きな特徴です。
 床仕上げ材には、フローリングのほか、畳、クッションフロアなどがお好みで選べます。一般的にはリビング、そしてキッチンに設置しますが、部屋の7~8割に入れれば“主暖房”になります。
 室内に暖房器具を置かなくていいので、部屋が広々と使えますし、安全・安心です。また、表面温度が45度C以上にならないので、低温やけどの心配もありません。だから、お子様のいる家庭やお年寄り世帯に特にお勧めです。伝導熱・ふく射熱・対流を生かすため、床暖房の上にはカーペットなどは敷かないようにします。

 

 

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