![]() |
夏は天気が急変! ゲリラ豪雨に備え快適な洗濯ライフを |
梅雨が明け、日差しの強い日が増え、気温も一気に上がっていきました。しかし一方で、9月にかけては、実は1年の中でも特に天気が不安定になりやすい時期でもあるのです。
その大きな理由が、「台風」と「大気の不安定化」です。日本近海ではこの時期、南の海上で発生した台風が次々と接近してきます。気象庁の統計によれば、台風の発生数や上陸数が最も多くなる時期でもあります。
台風がもたらす湿った空気や気圧の変化は、大気の状態を不安定にし、思わぬ形で私たちの生活に影響を与えます。
加えて、近年特に注意が必要とされているのが「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」といった、局地的かつ突発的な激しい雨の増加です。日中の気温上昇によって地表が熱されると、空気中に大量の水蒸気が発生し、それが急激に冷やされることで、急な雷雨を引き起こします。こうした現象は、都市部や山間部、海沿いなど、場所を選ばず発生しやすく、しかも短時間で局地的に大雨を降らせるため、予測が非常に困難です。
朝には晴れていたのに、昼過ぎには突然の豪雨――そんな経験をされた方も少なくないはずです。
そして、こうした天気の急変によって一番困るのが、洗濯物ではないでしょうか。
「せっかく晴れているから外に干したのに、急に降り出した雨で全部びしょ濡れに……」
「室内干しにしても湿気が多くて乾きにくい。生乾きのにおいも気になる……」
「晴れている日や時間を狙って洗濯するのが、毎日の小さなストレスになっている……」
忙しい日々を送る人が多い現代、そういった声は少なくありません。
毎日の中で、まずはできる対策をチェックしてみましょう。
・天気予報をこまめに確認
最近はスマートフォンのアプリで1時間単位の天気予報や降水確率が確認できます。ゲリラ豪雨の兆しがある日は、洗濯物を外に干すのは控えるのが安心です。
・部屋干しグッズを活用
サーキュレーターや除湿機を活用して、部屋干しの効率をアップさせましょう。100円ショップでも便利な物干しアイテムが揃います。洗濯物同士の間隔をあけて干すのが、乾きやすくするコツです。
・乾きやすい衣類を選ぶ
ポリエステル素材など、乾きやすい衣類を選んで洗濯・着回しすることで、天候の影響を受けにくくなります。厚手のタオルやジーンズは、乾きにくく部屋干し臭の原因にもなりがちなので要注意。
こうした対策を講じれば、ある程度は夏の不安定な天気にも対応できますが、それでも洗濯のストレスが完全になくなるわけではありません。
とくに忙しい日や家族が多いご家庭では、天気に左右されない「確実に乾く手段」があると安心ですよね。
次回は、そんなストレスを丸ごと吹き飛ばしてくれるスーパー機器!ガス衣類乾燥機についてご紹介します。
お住まいのリフォームは、家族構成やライフスタイルにあわせて、様々な機器の中からお選びいただけます。また、ECOも大切な視点となります。
地元の企業だから、確かな商品、施工、アフターサービスで、お客様のさまざまなご要望に、誠実にお応えしています。
地域とともに歩むえぐちでは、非常時のことも想定し、構内に炊き出し設備として「災害用LPガス供給ユニット」を備えています。
Copyright(C) 2022 eguchi Co.Ltd. All Rights Reserved.